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2022.5.18スーツの歴史について➁😊

みなさん、こんにちは🤗

 

今週は、先週に引き続きスーツについて、どのように世界に広まっていったのかをお話したいと思います✨

 

19世紀頃に、登場したモーニングや燕尾服(えんびふく)は、裾の長い服装です‼️

 

モーニングや、燕尾服は屋外で歩くことを重視した服装だったのですが、室内で座って過ごすには少し不便でした‥

 

そして、次第に裾を切ったタキシードやジャケットのスタイルが主流になっていきます。

 

19世紀までは、スーツのほとんど内側にベストを着るスリーピーススタイルが貴族のたしなみとされていました😄

 

20世紀になると、さらに短い丈のものや、肩幅や胸幅の広いものが登場しました。

 

そして、アメリカでビジネスウェアとしての人気が高まると、スーツは世界中に爆発的に普及していったそうです‼️

 

スーツは、こんなふうに進化していきながら世界に広まっていったんですね🤔

 

次週は、いつから日本でもスーツが着られるようになったのかをご紹介したいと思います。

 

お楽しみに✨

 text= ハニー東京

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